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題名のない音楽会/「佐渡×シエナ② ビートルズの楽しみ方(op.2264)」

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佐渡さんの言葉「メロディが良いから
後世の人がアレンジした」が印象的でした。

この企画は良かったので、またオーケストラで
演奏して欲しいです(^o^)/



「マジカル・ミステリー・ツアー」…明るい曲ですね。
            オリジナルには車の音が使われたそうで意外でした(-.-;)

「ペニー・レイン」…のどかな曲でした。
            ピッコロトランペットも違和感無かったです(^-^)

「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」…楽しくなる曲でした。シエナマイナーズも復活!
                   低音楽器もメロディ演奏出来ました。

「イエロー・サブマリン音頭」…ほんと"音頭"で楽しませてもらいましたf^_^;
                   ビートルズ公認ですからね。

「ヘイ・ジュード」…名曲ですね(ToT)
            オーケストラでは印象が違って聞こえました。

(画像:番組HPより、4/24投稿)

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題名のない音楽会/「声の女神 平原綾香のウラワザ見せます」(op.2262)

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ボイスパーカッションはファンイベントがきっかけで
始めたそうですが、平原さんって凄いですね(-.-;)

あと、佐渡さんのコメントも的確でした。
平原さんのゲスト再登場希望です!



「くまんばちの飛行」…ボイパ凄かったです。
              寒い時の要領なのですねf^_^;

「Jupiter」…平原さんと言えばやっぱりこの曲ですね。

「Night in Tunisia」…岡田治郎さんのベースもカッコ良かったです(^-^)

「Someone to watch over me」…あーや語を探してしまいました(笑)
               オーケストラでも聴きたいなぁ。

「NOT A LOVE SONG」…よくあるラブソングではない、と言うニュアンスですね。
                ロマンチックでした(*^o^*)

(画像:番組HPより、4/21投稿)

名曲探偵アマデウス/#79「ばあや見参!消えた家宝の行方~モーツァルト ピアノ・ソナタ イ長調トルコ行進曲付き」

今回は、何と天出家のばあやが登場!
所長の過去が明らかになりました。
思わぬ展開に気を揉みました~o(^-^)o

しかしこのモーツァルトの野心作も
他の傑作への通過点に見えてしまうのが、
彼が天才たる所以でしょうかf^_^;

恥ずかしながら「何故トルコ行進曲?」と思ったら、
当時ウィーンで流行してたと言う
時代背景があったのですね(-.-;)

オーケストレーションと言わず、
ピアノ協奏曲だったらどうなったかなぁ。

(3/20投稿)

題名のない音楽会/「3.11上を向いて歩こう~日本の巨匠4 坂本九」(op.2258)

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今回は坂本九さんの特集でした。
日本の巨匠シリーズっていつから始まったのでしょうか…f^_^;

僕が知ってたのは2曲だけでしたが、他もいい曲でしたね。
(「見上げてごらん夜の星を」「涙くんさよなら」「ともだち」)

親しみ易いメロディだけど、どこか哀愁感があるなぁと思いました。
震災後に改めて聴かれていると言うのも、分かる気がします(*^o^*)



[追記]坂本九さんのデビュー曲、「題名のない唄だけど」って言うのですね(^-^)

(画像:番組HPより、3/20投稿)

名曲探偵アマデウス/#68ドドーンと一発!夜空にベートーベン~ベートーベン ピアノ・ソナタ第23番「熱情」

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ベートーベンって情熱的な人だったのですね。

聴覚障害や自殺未遂の話は聞いた事ありましたが、
この傑作・熱情ソナタを完成させた後、
あの運命や田園・第九も生み出したのだから、
頭が下がります(-.-;)


気持ちだけでは傑作を作る事は出来ませんが、
熱情ソナタでは彼は「動機労作」に拘ったそうです。

ベートーベンは時代を超えた普遍性・メッセージ性を持ちつつ、
更に新しい事にも挑戦し続けたのですねf^_^;

(画像:番組HPより、3/15投稿)

題名のない音楽会/「葉加瀬博士の音楽実験室~音楽も節約の時代!?」(op.2257)

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面白い企画でした。
実験Ⅰのタイトル、「アナザー・メンチャイ・
チャルダってワイゼン協奏曲」って(笑)

僕はクラシック初心者なので、
実は「バイオリン協奏曲のまとめ」
みたいなのは有難いですf^_^;


それにしても今回は、聴いた事ある!
って曲が多かったですね。

葉加瀬太郎さんと西村由紀江さんの
掛け合いも可笑しかったです(*^o^*)

(画像:番組HPより、3/5投稿)

名曲探偵アマデウス/#39河童の里の騒動記~スメタナ 交響詩「モルダウ」

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モルダウ作曲の背景には、
チェコの悲劇的歴史があったのですね(ToT)

国家独立を果たすのが1980年代と言うのだから、
この曲がチェコの人々にとって大事なのは
推して知るべしです。


ニ短調からニ長調に転じる調整や、
メロディが川のように集まる構成等、
スメタナは交響詩として計算し尽くしていたのですね。

彼が聴覚障害に遭ったと聞いて、ある種
ベートーヴェンにも通ずる偉大さを感じましたf^_^;


[追記]河童の里のエピソード、モルダウとの
絡め方が面白かったです(^o^)/

(画像:番組HPより、3/8投稿)

題名のない音楽会/「恋多きドケチ!?これが本当のベートーヴェン(op.2256)」

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ベートーヴェンの実像に迫る内容でしたが…
イメージが壊れましたf^_^;

彼に女性遍歴が結構あって、
しかもお金に細かい人だったとは…

「新しい物好き」の検証企画は、実感出来て良かったです。
(トロンボーン・ピッコロが無かった場合や、
メトロノームを使った場合の聴き分け)

今回の番組でベートーベンの個性がよく分かって、
彼が身近になりました(^-^)

(画像:番組HPより、2/27投稿)

名曲探偵アマデウス/#38記憶をなくした男~フランク「バイオリンソナタ イ長調」

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切ないメロディですね(*^o^*)
バイオリニスト・イザイの結婚に贈られた曲だそうですが、
その為かバイオリンとピアノのカノンが美しいです。


今更ですが、冒頭の主題が形を変えて全体に現れるのは、
曲の統一感を出す為なのですね。

最初の不安定感と対照的に終結部でカノンが盛り上がる構成が、
結婚の門出を祝うようで見事だなぁと思いましたf^_^;
大器晩成の人ならではの演出ですね。

あと、登山家のエピソードを絡めた番組にした脚本も、
いつもながら良かったです。

(画像:番組HPより、2/26投稿)

題名のない音楽会/「コドモノクニへようこそ!~童謡を作った芸術家集団」(op.2253)

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今回は童謡の特集でしたが、僕は恥ずかしながら
半分くらいしか聴いた事が無かったです…

昭和初期の曲なのに、古臭くない親しみあるメロディーですねf^_^;


しかし、"コドモノクニ"の豪華編集陣には驚きました。
挿し絵は大人も楽しめる出来です。
当時の子供達は恵まれてたのですね(*^o^*)

こう言う企画は今やっても喜ばれると思いますが…

(画像:番組HPより、2/12投稿)

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