スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毘沙門天

180px-Todaiji_kondo_tamonten

今回は、上杉謙信の旗印・毘沙門天について少々書きます。

日本語の「毘沙門天」は、サンスクリット語の音「ビシラモンナ(ベイシュラマナ)」のことです。
「教えをよく聞く(多聞)」という意味で、四天王天に住む北方の守護神です。
妻は吉祥天だと言われています。

元々、彼は全世界の王でしたが、弟・ラーヴァナの策略により、宮殿を追い出されてしまいます。
追っ手から逃げた彼は、ヒマラヤまで行ったそうです。

南北朝時代の話になりますが、楠木正成の母は、
信貴山の毘沙門天に願をかけて子供を産み、幼名を「多聞丸」と名付けました。

(参照:高田崇史「QED 六歌仙の暗号」より、画像:Wikipediaより)

関連記事

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

最近のコメント
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
お気に入り
お知らせ
当ブログは、各種媒体を個人的趣味として応援するものであり、営利目的ではありません。 記事の内容にお気付きの点がありましたら、コメント頂ければ対応を検討いたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。