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日本の城ミステリー紀行/国宝・犬山城

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番組は、犬山城のテーマを3つ挙げていました。

①構造的に「後堅固(うしろけんご)の城」であること
②信長・秀吉・家康によって3度落城させられたこと
③現存天守が日本最古であること


①犬山城は1537年に織田信康(信長の叔父)が築き、
 以後、池田氏・中川氏・石川氏・成瀬氏等が領有しました。

 お城は木曽川を背にした「後堅固(うしろけんご)の城」という要害ですが、
 それを逆手に取って、池田恒興(豊臣方)は木曽川から崖伝いに攻めて落城させました。


②信長は、犬山城東部の瑞泉寺を攻略して敵(織田信清)の士気を低下させて落城させました。
 また、関ヶ原の戦いの時には、石川貞清(石田方)は敗戦後に開城しました。

 こんなに争奪戦が繰り広げられたのは、犬山が交通の要衝(中山道が通り渡河もできる)であり、
 また木曽川の上流から、筏で檜を運搬していた為だそうです。


③犬山城は、現存十二天守の中で最古の木造建築ですが、
 当初は天守の一階部分だけ建てられましたが、1600年に望楼部分が増築されました。

 発掘は平成20年に始まったばかりで、まだ不明なことが多いそうです。


(画像:番組HPより、6/13投稿)
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

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