スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最強武将伝 三国演義/第37話「漢中王・劉備」

110817_pic_next02

「鶏肋(けいろく)」の逸話は結構奥が深いですね。
久し振りにこの話を見ると、「楊修の言葉を聞いていれば…」と言うのは結果論で、
苦い失敗経験から真理を悟るのが曹操の賢いところだと思いました。
そのせいか曹操には親近感がわくけど、司馬仲達にはわきません。

劉備の漢中王即位もそこそこに(笑)、荊州に緊張が走ります。
次回 関羽の身に災いが降りかかり、遠い昔の桃園結義は夢と終わります。。

(画像:番組HPより、8/20投稿)

関連記事

theme : TV番組
genre : テレビ・ラジオ

comment

管理者にだけメッセージを送る

外見からして悪者扱い(笑)

司馬仲達が主人公の作品って見たことありません。
コミック漫画の『龍狼伝』なんて悪の権化として描かれてますもんねぇ。
孔明の子孫が現代でも生活しているように、仲達の子孫ってのもどこかにいらっしゃるのでしょうか?
彼らにとっては紛れも無い英雄ですよね。

keiesu1977さん

コメントありがとうございますm(_ _)m
最近 コンビニで立読みしてて、仲達が主人公の4コママンガを見かけましたよ。
龍狼伝は超有名なのに読んだことがないです。。

司馬氏は晋朝を建てたぐらいですから、子孫もおられるとは思いますが、
司馬「イ」がPC登録されてないのが、個人的には困ります(笑)

張飛はどこでも『お笑いキャラ』です

ネタバレになるのであまり話せませんが、龍狼伝は後半になると、三国志の物語と関係が薄くなってしまってガッカリしてます…。
う~ん、画力も高くて、かなり好きだったんですがねぇ。
コミックも途中で買うのをやめて、ブックオフへ売ってしまい、マンガ喫茶で読んでいる状態です。
でもまぁ、一読をオススメしますよ!

keiesu1977さん

コメントありがとうございます。

そうだったのですね。オリジナルキャラを出す場合、
原作(演義)とのバランスが大事ですよね。
今度、時間を見つけて読んでみます…
最近のコメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
お気に入り
お知らせ
当ブログは、各種媒体を個人的趣味として応援するものであり、営利目的ではありません。 記事の内容にお気付きの点がありましたら、コメント頂ければ対応を検討いたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。