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名曲探偵アマデウス/#39河童の里の騒動記~スメタナ 交響詩「モルダウ」

39b

モルダウ作曲の背景には、
チェコの悲劇的歴史があったのですね(ToT)

国家独立を果たすのが1980年代と言うのだから、
この曲がチェコの人々にとって大事なのは
推して知るべしです。


ニ短調からニ長調に転じる調整や、
メロディが川のように集まる構成等、
スメタナは交響詩として計算し尽くしていたのですね。

彼が聴覚障害に遭ったと聞いて、ある種
ベートーヴェンにも通ずる偉大さを感じましたf^_^;


[追記]河童の里のエピソード、モルダウとの
絡め方が面白かったです(^o^)/

(画像:番組HPより、3/8投稿)

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