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世界遺産 第548回




 今回の世界遺産はイギリス・リバプールの歴史の「光と影」にスポットをあてていました。「光」とは産業革命に伴うリバプールの発展で、「影」とは産業革命に伴う忌まわしい黒人奴隷貿易の展開です。奴隷貿易廃止の宣言から200年を迎えたリバプールは記念式典を行い、過去の過ちを認めました。しかし昔は黒人が売買され、日のあたらない船底に入れられ、公然と広告され、手枷足枷をされて裸で歩かされていたというのだから驚きです。いわれのない人種差別が将来、なくなる事を願ってやみません。(6/19投稿)
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