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円空「千面菩薩像」



 昨日は江戸時代の僧・円空の仏像がテーマでした。彼は現在の岐阜羽島で生まれましたが父親はわからず母親は洪水で死亡、伊吹山で修行した円空は独学で仏像彫刻も学びます。35歳のとき諸国行脚の旅に出て遠く蝦夷にまで足を伸ばし、旅先で関わった人達の為に仏像を彫りまくります。その数、30年間で12万体。そのバイタリティには頭が下がります。

 アイヌの人々の信仰の敬虔さに心をうたれた円空は、それ以後仏像に雲のような文様を入れるようになりました。正直僕の感性には合わないのですが、彼が生木の木目に着目しありのままに仏像を作ったという点は興味深かったです。来週にどう続くのか、とても楽しみです。(8/19投稿)

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