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黒須紀一郎「婆娑羅太平記」二巻

 婆娑羅太平記の書評ですが、巻を間違えて投稿してた事が判明しましたorz…なので今から二巻の感想を書きます。この巻では捨和尚・道順・菊や後醍醐帝・日野資朝の登場と真言立川流の説明がなされ、次巻で起こる大乱の火種がくすぶる感じです。登場する人物も村の顔役・坊主といった小者が退場し、歴史に名を連ねる大物たちが続々と出てきます。物語の進行と同時に解明される真言立川流の教義。文寛の成長が頼もしいです。(9/15投稿)


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