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世界遺産 第562回



 今回は、16世紀のポーランドで 時の宰相ヤン・ザモイスキによって新たに建設された街「ザモシチ旧市街」がテーマでした。ルネッサンスを理想として建設されたそれは、町並みも人間の体を模して整備されましたが、同時に一流大学を作ったり 人種・宗教を超えた商業政策を行うことで街は発展していったのです。特に東方の物品販売を独占して莫大な冨を得たアルメニア人は豪勢な邸宅を建て、それはこの街に一種独特な趣を醸し出したのです。とにかく沼地跡にゼロから巨大都市を作るという構想のスケールの大きさと、具現化された町並みの美しさ。いつか僕も訪れてみたいと思いました。

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