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競走馬私論/藤澤和雄著(祥伝社文庫)

 藤澤さんの競走馬育成は長期的展望に立ち実に緻密と聞いていたので、著書を読んでみたいと前から思っていました。読んでみての感想は「すごい」とにかく仕事の質の高さ、神経の細かさには驚きました。「馬の能力を最大限に発揮するにはどうしたらいいか」という原点に常に忠実なのであって、これは仕事や人生にも通ずる事だと思いました。当たり前なのに何故気付かなかったかなぁ。「馬達へのごめんね」は特に考えさせられました。(11/17投稿)


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comment

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多分、違う本だと思うのですが

昔、藤澤さんの本読みました。
とても、しっかりとした目標の為には手間を惜しまない
トップにふさわしい人だなぁと思いました。

強い厩舎にする為には模範になる馬が必要だと、
大井の古豪ガルダンを馬主に頼み買ってもらい
そのガルダンの姿を見てどんどん若い馬は強くなっていき
更に今でも藤沢厩舎のリーダーはガルダンから
更に次のリーダー、また次のリーダーと受け継がれている
馬のリーダーシップがあるという話と
極端に足の遅い馬で無かったら
大事に育てたら準オープンまで行くことは可能
という言葉が印象的でした。


snepさん

コメントありがとうございますm(_ _)m …そう!まさにそんな事を書かれてました。日頃の業務からして心構えが違うわけで、本当に考えさせられました。
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