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世界遺産 第571回




 今回は「アッシジ、サンフランチェスコ聖堂と関連遺跡群(イタリア)」の特集で、13世紀の聖人フランチェスコを紹介し現代の教会修復作業について触れていました。この類の番組を見る度に思うのですが、信仰に身を捧げる人達の何と崇高である事か。その美術品のいかに美しい事か。地震で粉々になった作品を修復する人達の何と偉大な事か。。宗教を冒涜し破壊する為政者の気が知れません。その信仰はフランチェスコをキリストと同格にまで昇華させたのでした。
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マリア

 イエス・キリストを描いた映画は枚挙にいとまがないが、母マリアと父ヨセフがいかなる人物であったか、また処女懐胎そのものを描いた作品はおそらく本作が初だろう。 聖なる子を身ごもったと神に告げられたマリアの戸惑い、葛藤(かつとう)しながら彼女を信じるに至る

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