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川端龍子「鳴門」



 スケールが大きいですね!それでいて作りが粗いワケではなく構図やタッチ・色彩(特にマリンブルーと金箔)が計算されていて、それがまた「鳴門の渦潮」さながらに見る者を圧倒します。渦潮にしても一筆書きでなく、その描写は精緻を極めています。「鳴門」は画壇を去って「青龍会」を立ち上げたばかりの龍子の気概が漲る作品であり、「異端」画家・龍子の真骨頂を見る思いです。(2/17投稿)


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