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アルフレッド・シスレー 「ポール・マルリ 洪水と小船」



 今回の絵、何か気持ちが落着きました(´A`)何故なんでしょう。印象派の殿堂・オルセー美術館でも、派手なモネ・大胆なルノワールと比べて、地味なシスレーの絵は素通りされてしまうそうですが…
印象派独特の淡い色調ながら、空の青も鮮やかというよりは確かに地味ですね。街の色彩も。その魅力はむしろ「空のシスレー」と言われた構図にあるのでしょうか。日々変わりゆく身近な景色をとらえた、その描写力に。貧困のうちに亡くなった環境の中で、彼の感性はむしろ研ぎ澄まされていたのかもしれません。(5/11投稿)


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